2011年03月18日

毒を吐くのは元気な証拠

計画停電が営業時間下で実施。
食べ物を出す店じゃないので
基本的に明るささえあればなんとかなるのは強いところ。

停電営業をどうすれば出来るか?
ということに関しては、計画停電が決まった時に
おじぃと色々話し合っていたので
あれを準備しよう、これを準備しようと
一応現在売っているものとあるもので準備をすることができたし
換気ができないから、タバコの煙がモウモウとする中で
目が痛くなったっていうくらいしか
気になるところはなかったのですよ(*´ェ`*)



閑話休題。

昨日、随分と不安定だったアタシですが
すっかり今は昨日から比べると落ち着いております。
それはきっと、今日あの暗闇の中で一緒だった
お客様達のおかげ。

こういう時に、男だからとか女だからとか言うのはどうかとも思いますが
アタシは元から男女平等!と思っては居ない人間なので
そこら辺は許していただきたく。

いざという時に「母は強し」とは言うものの
やっぱり女性は男性に頼りがいを求めたいもの・・・
じゃ、ないかなーとアタシは思います。

少なくとも、アタシは頼りがいのある男の人は
素直に尊敬します(*・ω・)


誰しも不安を抱えているこの状況の中
女性って、男性よりも心の波があるんじゃないかなぁ
とも思います。


そんな時に
「東電が〜政府が〜」
って愚痴や文句ばかりの男性はちょっと('A`)


確かに憤りを感じる所はたくさんありますよ。
でも今、いきなり政権を替える事なんてできないし
東電を中電に替えたりできないでしょ?
それに文句ばかり垂れてて何になるの?
そういう人に限って、情報をちゃんと捉えられず
無駄に騒いだり、明らかにおかしな情報に怯えたり・・・

そりゃ、誰だって不安はあるってのはもちろん分かります。
でもそれを愚痴や不満や文句として口にしても
今、前向きに頑張ることなんてできますか?

前を向くために牙を剥くのはすごく分かるし
被災地ど真ん中の人たちが、憤りや焦りを口にするのは
あたりまえだと思う。


だけどアタシ達はもっと違う方向に前を向かなきゃならない時。

前を向くために、誰しもが戦っています。
それは自分との戦いだったり
慣れない、今までと違う状況下での仕事とだったり
出来る限り、自分の出来ることを考えたり。

首都圏に居るならやらなきゃいけないこと。
経済を動かすために、動かせるようにすること。
買いだめをすることでもない
文句や愚痴を言って、現実から逃げようとすることでもない
そう思うんですよ。




お客様がいつもと変わらず
この混乱の中でも、お仕事に行って、帰って。
そしてお店でくつろいでくれる。
馬鹿話をしてくれる。
それだけで、十分安心感を与えてもらえるんですよね。

特に停電。
人間は闇を本能的に怖がる物ですよね。
そんな状況でも
「やってくるものは楽しもう!」
と言う姿や、本当にいつもと変わらない姿で居てくれる事は
めちゃめちゃ頼りになるんですよ。
マジで。


本当にお店を開けてて良かったと思える。
この場所があって良かったと思える。
アタシがするべきこと。
アタシが居るべき場所を確認させられる。


大好きなお客様達、本当に感謝してるのよ|ω・`)?
だからしっかりお仕事して、無事に帰ってきてねって祈る。



頑張ろう。
みんな居るから大丈夫。
みんな一緒だから頑張れる。





ま、いまだに急に吐き気催したりするけどね(´ー`)ま、しょがない
posted by ねーさん at 06:16| Comment(2) | 戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっ、上関原発を強硬に作ろうとしてたり島根原発の検査がアレだったりする中電なんかに変えちゃだめだって!!



え?
中国電力じゃなくて中部電力ですって??
Posted by いまり at 2011年03月20日 22:56
中電さんって、東電に比べるとものすごくきちんとしてるって今回評価されてるよねw

中国電力も難ありなのか(ノ∀`;)
Posted by こめれす@ねーさん at 2011年03月21日 02:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。